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2006
07.30

さらばvodafone

Category: 日々徒然
携帯電話を新しいものにしました。

docomoのSH902isです。

今までvodafoneを使ってたのですが、この度母親がdocomo携帯を持つことになり、それなら家族割引を使った方が良いので私も母と同じdocomoに入ることにした訳なのです。

母もvodafoneにすれば良かったじゃないかって?vodafoneには老人向けの携帯電話が全然ないんですよ…。

話を一番最初に戻します。
まず母親が、高齢者向けの携帯電話の操作講習を受けに行ったんです。そこで講習に使用した機種がdocomoのらくらくホンⅡというもの。
これは私も以前から「老人には一番ピッタリだな~」と思ってた機種なのです。

文字やボタンが大きいし、何より、次に操作するボタンが光ったり、どう操作すれば良いかの説明文とかも出るんですよー。

高齢者向けの講習も、別に私が勧めた訳ではなく母から自主的に申し込んで行ったので、その気になってる時に携帯を持たせなければ…!と思いまして。

またタイムリーなことに、梅田ヨドバシでこの土日、らくらくホンを含むほとんどのdocomo機種が新規10円セールだったんです。(^^)
で、今日母親を連れてって契約して来ました。

私の機種は最新の902isなので新規10円では勿論なかったのですが(902iまでは新規10円で売られてました。)、デジカメ代わりになるようなカメラの性能の良いものがどうしても欲しくて。
「値段は気にしないから、カメラの一番良いのちょうだい!」って言ったらこの機種をオススメされました。

まだ全然使い慣れてないので、大変なんですが…。ぼちぼち頑張ります。
オフ友の皆様には随時、新しい携帯電話番号とメールアドレスをお知らせいたします~。
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2006
07.29

「ゲド戦記」

Category: 映画
「ゲド戦記」

この映画の主人公は「ゲド」ではない。
原作は6巻ほどあえうが、この映画は1巻ではなく3巻がベースになっている。
原作は根強いファンの多い児童向けファンタジー。
主人公アレンの声がV6岡田くん。

これぐらいが、私がこの映画を観に行く前に仕入れた知識。
あえて原作を読まずに観に行きました。
…だってどうせDVD買うだろうから…。ならば、読まないままに観た感想って今しか抱けないものだから、と思って。

心に闇を抱いた王子アレン。
映画の解説によると、偉大な父王のことを重荷に思ってるそう。(このへん映画内ではあまり説明がなかったような。)
心の葛藤が爆発し、とうとう父王を刺して国を逃げ出します。
生きるんだか死に場所を探してるんだか、彼の心は微妙なカンジ。このヘン、現代社会に生きる若者にも通じる思いなような。

結局、生への執着=死の恐怖=生の放棄、っていうテーマになってるみたいです。
で、こんなテーマなので、やはりあまりにお子ちゃまは理解しがたい内容かもです。

そんな作品に幼児を連れて観に来ていた客がいたのですが(私の斜め後ろに座ってた)、どう考えても無理でしょ~!無謀…。
(案の定、映画途中で幼児がぐずりだし、出て行ってた…。)

独特の世界観があるのでやはりわかりにくい部分もありますが、私は結構好きです。
クライマックスでは、少年少女が手に手をとって冒険するっていうパターンで、パズー&シータもしくはコナン&ラナちっくで素敵でした。
私の中でのベストオブジブリ作品は「ラピュタ」なのでね♪

声は岡田くんもなかなかお上手でした。
アレンがね、色っぽいのですよー。奴隷として連れて行かれそうになった時の首とか手に枷つけられてる場面とかね。
奴隷(下僕?)萌えってこういうのかしら?って不埒な感想を抱いてしまいましたー。

あと、ハイタカ(ゲド)役の菅原文太さんはやはり渋い!の一言に尽きます。。

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2006
07.27

リス用ケージ

Category: 縞栗鼠
ぶんちょ達に新しいケージを新調したので、今度はリスにも…、と思っているのですが。
なかなか良いケージにめぐりあいません。。(><)

出来れば上部がアーチになってない、平らなのがよくって、底は引き出し式でないもの!

今はHOEIの上部アーチになってないの使ってるんですが、引き出し式の底は扱いにくい…!
アトムはそこを上手に自分で押し開けて脱走したことも…。(今はテープで止めてます。)
また底の部分に水がたまるように溝があるんですが、そこにエサとか落ちるし、何よりおしっこがたまっちゃって臭い。。

他のリス飼いさんは、どんなケージ使ってるのでしょう~?
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2006
07.26

里子に行ったコ

Category: 文鳥
春に生まれたゴンベ・鋼の末ヒナ。
20060726-1.jpg


職場の方のところへもらわれていったのですが、先日「元気にしてますか?」と聞いたところ、わざわざ写真をいただきました。

綺麗に成鳥になってます。

一番最後に生まれて一番小さくて。そのうえ脚も弱かったので無事に育つか最後まで心配でした。

良かった。元気そう。
そして何より、とても可愛がられているようで本当に嬉しいです。


20060726-2.jpg

20060726-3.jpg


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2006
07.25

健康診断

Category: 日々徒然
今日は年に1度の健康診断でした。
毎年ほぼこの時期にあるのですが、結果をもらえるのがいつも随分先になるんですよね…。確か2ケ月近く先…。

こんな健康診断、意味あるんだろうか。。
年齢的にも、そろそろ人間ドックに1回入っておかねばなぁ、と思う今日この頃です。

さて健診なんですが、血液検査もありまして。
私の血管って、どうも見えにくい(とりずらい)方みたいです。

昔、某大学病院(天王寺にあるあそこね)のアレルギー外来で採血された時、何故だか研修医(多分)の若いおにーちゃん達の一群が私の採決にあたったことがありまして。そこで彼らは「採れるか?」「無理やろ」とか言いながら、数人がかりで採血作業をすすめるんですよ。成功すると「おぉ!すごい!」「やるやん!」という喝采がわいてました…。(^^;)

で、今日担当してくれた看護師さんもかなりてこずったみたいで。
まず右腕を見せましたが「うーん。いつもこっちで採ってる?左腕も見せてくれる?」と。
左腕を見せて「ちょっと左腕を下におろして、ぐっぱぐっぱしてー」とかって、いろいろさせられて。
結局「やっぱり右腕やね。」ということになりました。

どうも今日の看護師さんは採血が得意ではなかったようですね。こんなことしなくてもパパっと採ってくれる上手な方も、過去にはいらっしゃいましたので…。

見えにくいだけでなく、血が出る(?流れる)のも遅いです。
これも昔、献血で400CCを採ろうとしてたら、あまりに血液が出て行くのが遅く時間がかかりすぎるため「これ以上時間がかかったら、せっかく採った血液が使い物にならなくなるので、途中ですけどここでやめますね。」と、STOPさせられたことがあります…。

なんで…?


でも私、採血とか注射とか、針を刺すの大好きなのですー♪
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2006
07.24

夏祭り

Category: 日々徒然
久々に地元の祭りに行って来ました。
…ゆうに10年ぶり以上かも。

そこの神社名物「だいがく」です。
だいがく


府の指定文化財になってるとかで、夏祭りの2日間だけお披露目されるようです。

コレを男性達が数人でかついで回すのです。…多分結構な重さのはずです。
中学校の時、クラスの男子がコレをかつぐのを楽しみにしてたようなしてなかったような…。。

今日の祭にゲストとしてこられていた浜村淳さん。
浜村淳


…遠いうえに、ぶれてわかりにくいのですが。。
すごいトシとられたなぁ~。。

そして、ひよこ釣りって、まだあったのね…!と驚きました。
ひよこ釣り


ピヨピヨピヨピヨめっちゃ可愛いのですが、これが全部成長したらすごいだろうな…。
あぁしかし黄色でフワフワで、思わず持ち帰りたくなりましたよ~。

なんとか祭りにいる間はお天気もってくれて助かりました。ホントにここのところ、雨ばかり。。
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2006
07.23

プラド美術館展

Category: 日々徒然
プラド美術館展

今日は「プラド美術館展」に行って来ました。

日本初公開の絵がたくさんあってなかなか楽しめました。
(初公開とは言いつつも、見覚えのある絵はきっと教科書とか何かの本で見たのでしょう。)

しかーし。
うん、なんかね…。照明が今イチでした。
絵に反射して光って見えない部分とか、結構あって。
そりゃもちろん、角度の問題なので自分がえいやっとあちこちに移動しつつ見ればそれでいいんですが。
でも美術館って結構人が多いんですよ。
その人の間を縫って移動するのも大変なの…。

結構私美術館とか頻繁に行く方なんですが、こんなに照明が気になったのって初めて…。
大阪市立美術館には去年「ミラノ博」にも行ったけど、その時にはこんなに気にならなかったんだけどなぁ…。
あれは絵だけでなくって、彫刻とかもたくさんあったから、照明の良い位置に絵を飾っててくれて気にならなかったんだろうか…。(今日のはオール絵画)

さて、そしてやっぱり降りましたね、雨。
美術館からはもう出てたんですが、ブラブラ天王寺でお買い物してる間に降り出されてしまいました。
はぁぁ…。

明日もしくは明後日は夏祭りに行く予定なんですけど…。もしかして雨?雨だと中止?
中止でなくっても、雨の中浴衣は歩きにくくてヤなので、お願いだから晴れて~。。( iдi )
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2006
07.22

ブログ変更

Category: 日々徒然
たびたびすみませんが、ブログをちょっと変更しました。
記事は全部移したのですが、コメントは置き去りです。。前のブログにカキコしてくださった方には申し訳ありません。

前のはですね。コメント書いてくださっても通知機能とかなかったので…。私がうっかり気づかずにいるとずっと放置してる状態になっちゃうのですよ。。

ですので、元のFC2ブログに戻してみました。
やはりコレが一番使いやすいかなぁ…。
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2006
07.22

SE7ENファンミーティングDVD

Category: 韓流
6月の初めに行って来た、韓国へのSE7ENファンミーティングツアーの模様が収録されたDVDが届きました!
SE7ENDVD


これはこのツアーに参加した方全員に贈られました。参加するまでそんな事知らなかったのでラッキーってカンジです。

ファンミーティングの間、スタッフさんがビデオ回してるのは気づいてたけど、まさかこのためだったとはなぁ…。

参加したファン約400人全員と握手してくれたんですが、その模様もバッチリ収録されてました。(音声もちゃんと入ってる~。)

私、めちゃ嬉しそう…。
SE7ENファンミ


いや、私だけでなくって全員すごい嬉しそうな顔で握手してもらってたのですけどね。((^へ^)v

やっぱ「好き」のパワーは大きいなぁ。

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2006
07.20

ちょっと気になること

Category: 日々徒然
最近ネット上で、よく彼氏やダンナさんのことを「相方」と書いてるのを目にしますね。ネット上だけのことなのか、普段の日常生活でもそう言っているのか…。

どうもこれがワタシ的にしっくりこないのです。何か違う、違和感がある…。

そこで「相方」という意味を調べてみました。

「肉体関係を持たない、プラトニックな関係であるが 家族よりも恋人よりも強い結びつきがある。」
と書いてあるかと思ったら
「遊廓で相手をする遊女のこと。」
という、上記とはなんだか正反対の意味のことも。

どれが真実なのかわかりませんが、私の中では前者のイメージで深く根付いてることに気づきました。
漫才での「相方」もこういった意味合いですよね。やはり大阪で生まれ育ったせいで培われた感覚でしょうか…。

そんな時、ダンナさんのことを「ダーリン」と表記されているブログを見て思いました。

「ダーリン」。
なんてステキな響きでしょう!「相方」とは天と地の差があるほどの好印象(あくまでワタシの中で)。

なんていうか、込められている愛情の種類が違うような気がします。

やっぱり彼氏やダンナさんにはこっちの呼び方が似合ってると思うなぁ…。
「ダーリン」
「ハニー」
あぁステキ。うっとりします~。

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2006
07.19

新婚さんにはPINKでしょ♪

Category: 文鳥
翼&樹里

前々から欲しいと言ってた翼と樹里ちゃん用の新しいケージGetしました~♪
いろいろ悩んだのですが、結局HOEIさんの35角というヤツにしました。
新婚さんなのでピンクです!さぁ励め!(爆)
…でも翼も樹里ちゃんも新しい環境になじめないでおります。まぁ良いさ…。秋までには馴れるでしょう。
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2006
07.16

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」(先行上映)

Category: 映画
パイレーツ・オブ・カリビアン

もうすっかり先行上映で観るのが習慣づいて来た今日この頃…。

これは続編で、3作目もすでに製作決定(3部作?)されてるだけあって、素晴らしく続編に期待を持たせる終わり方をしてくれました。カッコ良いの!すごい良いトコで終わるの!「これは続きを観なければ~!」ってたいていの人は思うんじゃないかしら。
あぁ商売うまいわぁ…。

前作公開はもう3年も前だったので細かい部分を忘れてたのでDVDを観ておさらいして行ったので大正解。
登場人物、まさかまたこの人(とか動物とか)が出るなんてー、ってのがオンパレードです。第1作観てない人は…うーん、どうだろう。お話自体はわからないってことはないと思いますが絶対観てからの方が面白いですよー。

あと、エンドロールが流れても、最後まで席は立たないでくださいね。一番ラストにもちょこっとおまけがありますのでー♪
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2006
07.15

まだ終わらない…。

Category: 文鳥
ゴンベ

ゴンベの換羽がまだ終わりません~。

お医者さまに高齢だから換羽にも時間がかかると言われてたので覚悟はしてましたが…。
あんまり長い時間かかるとその分身体の負担も大きいはず…。

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2006
07.12

「ブレイブ ストーリー」

Category: 映画
ブレイブ ストーリー

レディスデーというせいもあってか、単身の女性、それも私ぐらいの20代~30代ぐらいの人が多く観に来られていたカンジがします。

小学生の男の子が主役のアニメ映画なんですが、内容そのものはもうちょっと年齢上の中高生~大人向けですね。
特に、何もかもリセットしたいとか、気に入らないから、って親を殺したりする少年達にオススメ。(^^;)

人間、他人は幸福そうに見えてしまうものだし、けれどそんな人達も実は傷や悩みを抱えているものだし。
嬉しいことや楽しいことがあっても、哀しいことや傷つくことも勿論ある。
素直で良いコの自分もいれば、何かを恨んだり、自分さえ幸せならそれで良いって利己的な自分もいる。
こんなに頑張ってるのに、どうして世の中はうまくいかない?自分に優しくないの?ってジレンマに陥る時もある。

でも、それらを全部ひっくるめて、自分の中で折り合いつけて生きていかなければならない。

そういうコトはおそらく基本的なコトなんでしょうが、でもなかなかそういう風に自分の中で決着つけられないのですよね。

この映画はそういうコトを考えさせられる内容です。

キャストは、松たか子はとても良かったと思います。上手でしたし、声の質とかも少年にピッタリあってましたね。
ウェンツは…演技云々よりもまず声質が…。
11歳の、線の細い美少年にしてはやっぱり野太い声だったかなぁ…。絶対女の人の声の方が良かったと個人的には思います。
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2006
07.11

寒い寒い…。

Category: 日々徒然
職場が寒いんです…。

クーラーガンガンで、とても半袖ではいられない…。
たいてい、長袖か七部袖着てます。

でもそうすると通勤時、外歩く時とっても暑い!!

あぁ、体温調節がうまくいかなくって、最近夏バテ気味ですぅ~。
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2006
07.09

「嫌われ松子の一生」

Category: 映画
嫌われ松子の一生

公開されてから随分日がたってるので空いてるだろう、と思ってたのですが意に反して結構な人の入りでした。

で、観て…。
あぁ、痛い、あいたたた…。
もうなんかね、自分を見てるみたいですっごいやるせなくなってしまいました。

もちろん、これほどまでにハードな人生は送ってないですが、でもいつこうなるか…。ちょっと間違えたらきっと松子みたいになってしまう要素を持っております。

最近子供の犯罪とか増えてますが、やはり原因は親子関係ですよね。
この映画を観てなおさら、思いました。

親子とか、家族とか…。
一体何なんでしょうね。。
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2006
07.08

ボーナスで買ったもの・その2

Category: 日々徒然
SoundDock

BOSEのSoundDockです。
いわゆる、iPod用のスピーカーなんです。
(写真は手持ちのipodnanoを差し込んでおります。ガチャピン・ムックモデルですー♪)

我が家の2階にはPCがあるので、それをたちあげたらiTunesでiPodに入れてる音楽は聴けるので良いのですが、1階で音楽を聴こうと思ったら安物のCDラジMDしかなくて…。CDコンポも持ってるのですが、これもまた2階の寝室に置いてるのですよ。
その1階にあるCDラジMDのCD部分が最近音飛びし始めたので、何か新しいプレーヤー欲しいなぁ…と思ってたところ、実家に何故かBOSEのカタログがあったのですよ。

母親が「BOSE製品は音がすごく良くて、操作もカンタン」というのをどこかで耳にしたかでカタログ請求したらしいんです。
で、そのカタログをパラパラ見てたらこのSoundDockが載ってて。

恥ずかしながら、iPod用のスピーカーがあるって初めて知ったんですよね。
「おぉ、これは便利そうだ」って思って。
それからいろいろ調べてみたら、iPodのスピーカーって、いろいろなメーカーが出してるんですよね。
お値段もすごく安い1万円きるのとかもあって、ちょっとどれにしようか…と悩んだのですが。

私、あんまり悩みだすと、悩むのがヤになって投げやりになるんです。( ^ ≧^)
それで、もう最初に見たコレでいいや!って、BOSE製品を買いました。
あぁなんて安易…。

なかなか音も良くて場所もとらないし、何よりシンプルなところが気に入っております♪
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2006
07.04

まだまだ換羽中。

Category: 文鳥
ゴンベ

昨夜のゴンベ。

まだ換羽は終わりそうにもないです。
こちら側は見えてない目なので、哀愁がいっそう漂ってるように思います…。

老鳥と暮らすというのは、こういった不憫な姿も見なければいけなく、元気だった頃のこととか思い出してなかなか気分的にしんどいです。

けれど。
生きてるものなのだから、こういう時期は文鳥だけでなく、人間にもあることで。
死は誰のうえにも平等で。
どんな生き物もいつかはおしまいの日がくるのです。もちろん私にも。

よく、動物を飼わない理由として「死んだら可哀想」とかいう人がいますが。
可哀想なのは動物ではなくて、その人自身ですよね。
その人が飼わなくても、その動物にはいずれ死が訪れるのだから。
動物が死んでしまって哀しい、その想いをしたくないのですよね。

そういう気持ちはわかります。
私も今、弱ってるゴンベの姿を見るのは「可哀想」で「辛い」です。
でもだからと言って「飼わなければ良かった」とか「もう2度と飼わない」とは思わない。

ゴンベが死んでしまう日が近づいて来てるのもわかってるけれど、その時も「可哀想」とは決して思わないでしょう。
生きているものが死んでしまうのは当然だから。
私が飼ったから早死にした訳でもなく、私が飼わなくても死んでしまう運命は変えられないのだから。

私は、私のところで暮らしてこのコは幸せだったと、胸をはって言えるようなお別れをするつもりです。

もちろん、お別れするのは哀しいけれど、いつかは私も同じところへ行くのだから。
ほんのちょっとだけ先に行って、私が行くのを待っててくれるのでしょう。

でもできれば。
お別れするのがなるべく先でありますように、と。
それだけを願う日々です。

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2006
07.02

もうボロボロ…。

Category: 文鳥
ゴンベ

他のコが皆換羽を終えてキレイになってるのに、1羽だけボロボロ状態のゴンベ。

もう最初はアイリングも白っぽくなるし「あぁ、いよいよダメなのか?」って悲壮な気持ちになっちゃったわ。。

…しかし、今年はホントに皆激しい換羽だったなぁ
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2006
07.01

「m:i:3」

Category: 映画
m:i:3

観て来て言うのもなんなのですが、先行上映で観ちゃうと、夏の楽しみが減っちゃったよなぁ…。。

今日は映画の日なので、男女ともに千円で観れるということもあって映画館はごった返してて大変でした☆

で、この映画…。
確かⅡでイイ仲になった女性がいたはずなのに、別の女性と…?まぁ良いですが。
Ⅰはすごい人気でしたが、Ⅱは今イチだったと聞きます。確かにⅠのようなインパクトはⅡにはなかったかなぁ。。
このⅢは、アクションはすごいですよ!…でもやはりトム・クルーズもトシとったなぁ…って顔のアップ見てしみじみ。。

しかし、スリルもたくさんあって、キレイなおねーさんも出てて、なかなか楽しめる映画でした。
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2006
07.01

「DEATH NOTE 前編」

Category: 映画
DEATH NOTE

「原作と全然違う」という噂を耳にしてたのですが、思ってたよりも違わなかったかなぁ。
っていうか、こっちの方が現実的にあり得そうな気がしました。

ライト役の藤原竜也くんがめっちゃ細くて華奢…。いや、イメージ的にはこんなカンジなんでしょうけどね。
リュークの声が、どうも私の持つイメージとは違ってて違和感がすごいあったのですが、中村獅童さんだったのですね。…うーん、もうちょっと違う人が良かったかなぁ。
でも、リュークの翼(羽根?)がゆらゆら揺れるカンジとか、可愛らしくて好きでした。


お話も原作の重要なところを違えることなく、でもオリジナルっぽさも出してて面白かったです。
後編も楽しみー!
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