当たった!



先ほど、ピンポ〜ンと玄関チャイムが鳴ったので出てみたら、宅配便屋さん。

何か通販で頼んだっけ?
と思って見てみたら、以前に雑誌の懸賞に応募して当たった賞品でした♪

「メロディ」という漫画雑誌のミニ複製原画でした。
その雑誌で描かれている漫画家さん方それぞれの作品の複製原画で、私は文鳥の漫画を描かれている方のに応募してたのでした。

わ〜い、めっちゃ可愛い〜♪

「メロディ」は、「秘密」や「大奥」を読みたいがために買ってます。
この2作品、最初はコミックスで買ってたのですが、…なんていうか…こう、話が重いので…気持ちが落ち込んでる時に読むとまたずんっ!と落ち込みが激しくなるので読み返すことはせず、コミックスは処分してしまったのですね。

でも話の続きは気になる…ということで、雑誌を買って読んでるんです。

2作品とも面白い話ではあるので好きなんですけど、とにかく重い…。(と、私は思います。)

「秘密」はこの春からTVアニメになるそうですが、あの話をTVでやって大丈夫なのか?と、ちょっと不安です。

積み重ねた年月の重み



7年はやっぱり長いですね。

ゴンベがいなくなってがらんとしたハムスターケージを見ると寂しいです。
でもまだそばにいてくれるコがたくさんいるから、その寂しさも紛れてるのだと思います。

白文鳥のマロンちゃん。
このコも今年で8歳です。
ゴンベに比べると元気いっぱいで、まだまだ大丈夫だとは思いますが、でもいつかは必ずお別れは来るのですよね。

ナギちゃんと仲良しで、たくさん子供を作ってくれて感謝してます。

どうぞ、できるだけ長く私のそばにいてちょうだいね。そうできるように、私も頑張るから。

7年間ありがとう



今朝、2008年3月16日、ゴンベが永眠しました。

2001年4月4日に阪急百貨店屋上のペット売り場から成鳥の状態でお迎えしました。
当時の推定年齢1歳。
享年8歳だと思います。

2年前の2006年4月1日に脳血栓(推定)を起こし、身体が不自由になってそれ以来ハムスターケージで暮らしてきました。
正直、いつお別れが来ても良いように覚悟してた2年間でした。

もう一日中ほぼ眠っている状態でした。

写真は、昨日撮っておいたもの。
眠ってる姿です。まだ生きてる姿なんですよ。

夜中、眠ろうと日付が変わってから、ゴンベのケージを覗きましたが、ケージに寄りかかって眠ってました。ここ数日は、もう寄りかかるものがないと辛そうでした。
今朝見たら、昨夜とは違う場所、エサ入れに寄りかかって冷たくなってました。
多分苦しむことはなかったんじゃないかなぁ。

哀しいけど、でもこのコは寿命を全うできたと思うので良かったです。不慮の事故とか、不注意で逃がすとか、そういった事もなく最期まで一緒にいられて良かった。

今頃は虹の橋のたもとに居るのかなぁ。

あのお話は好きだけど、でもひとつだけ言いたいのは。
どうぞ、私を待たないでね。
私なんかを待ってるよりも、先に橋を渡って欲しい。そして新しい生を受けて欲しい。

7年間どうもありがとう。

相変わらず…

ゴンベ

こんなカッコで寝てるので、ケージを覗くたびにビクっとなってしまいます…。

うぅん〜。去年の発作の時以来、身体が傾いてしまって(麻痺のせい?)足をうまく身体の下におさめられないみたいです。。

まぁそれでも、この状態で1年以上暮らしてるので…本人(鳥)がこの体勢がラクならば、それで良いんですけどね。

(でも足の間接部分が床に擦ってしまい、すりむけてうっすら血が滲んでしまってます。…消毒薬を塗るべきでしょうか…?)

最近のゴンベ

ゴンベ

相変わらず、不自由な身体でハムスターケージで暮らしてます。

が、とうとう低い位置に取り付けてる細い止まり木にも止まれなくなってしまったようで。
いつも床にへばりついてます。

おかげで、ケージを覗く度に、だらんと力が抜けてうずくまってる姿を目にし「あぁ、とうとう…?」とビクビクする日々を送ってます。

今月末、私が数日留守にする間は実家の母が通いでエサやりにやって来るのですが、その間に何かあったら恐ろしいです…。

動物全般が苦手で、鳥に触ることすら出来ない母は私以上に「どうしたらいいの?私何もできへんで!?」と、びびくってます。

ゴンベはもう平均寿命も過ぎていつ何が起こってもおかしくない年齢なので、きっと病院へ連れて行っても何も治療できることはないはずなので、コトが起こってもそれはそれで覚悟は出来てるのですが。

でもそれは、出来れば私がそばにいる時であってほしいです。

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